| ホームシアター用サブウーファーとして最適な“TR-3 Subwoofer” |
| AnthonyGalloのTR-3サブウーファーは、小さくて頑丈な筐体を持ち、その中にはロングストロークの25cmウーファーと、最大6dBの低音増強機能を持つ300ワット出力のパワーアンプを内蔵しています。 |
| 「なぜ、低音増強の機能が備わっているのでしょうか?」 |
| あらゆるスピーカーは、その再生帯域の範囲内において、その両端に近づくにしたがって次第に出力がロールオフしていきます。これは使用されるユニットのサイズに関係なく、すべてのウーファーにいえることです。 |
| 一般的には部屋のサイズが大きいほど、スピーカーから壁までの距離が遠くなるにしたがってロールオフしていくタイミングは聴き取りやすくなります。 |
| TR-3は、部屋のサイズやTR3を設置する場所に適応できるように、また、使用する人の低音域への嗜好に対応できるように、0/+3/+6dBの低音強化機能を備えています。 |
| TR-3の円筒形の筐体には、TR-1と同じものが採用されています。TR-1との違いは、内蔵されるパワーアンプの出力が、TR-1は100Wなのに対して、TR-3は300Wへ拡大されていることと、新開発のアルミニウムコーン製ウーファーを搭載している点です。 |
| また、低音強化のポジションがTR-1では-3/0/+3dbであったのに対して、TR-3では0/+3/+6dbへ変更されています。TR-1とTR-3の再生音の品質はほとんど同種のものですが、TR-3ならば、より深く広く力強い低音再生能力をお楽しみいただけます。 |