A'diva SE
A’Diva SE
多数の素材の組合せを実験した結果、非常に強度がありながらも桁外れに軽量なアルミニウム積層のセルロースポリマーによるハニカムダイヤフラムに行き着きました。このドライバーの高周波数帯域は我々が出会ったその他の多くのフルレンジスピーカーより遥かに広い拡散パターンとともに、さらに高域まで伸長されたレスポンスを獲得しています。
新しいドライバーが低域の上部から最も高い高域までのフルレンジをカバーするため、全てのサウンドはポイントソースから再生されます。この技術は、大きな球体エンクロージャーや高額な投資を必要とせずに、真のオーディオファイルスピーカーとしてMicro SE とA’Diva SE を機能させるのに一役買っています。また、シングルドライバーを採用することで、両機とも再生音を損なってしまうクロスオーバーを必要としません。
A’Diva SE
SE シリーズにはOPT(Optimized Pulse Technology)が組み込まれており、可聴なタイミングエラーのほぼ完全な削減と多くの従来のスピーカーが悩むカラーレーションの排除、そしてほぼ完璧にクリーンなパルス特性を実現します。Anthony Gallo 独自開発のS2 ダンピングコントロールポッドの採用も、耳に疲労感を与えるカラーレーションやエンクロージャーの鳴きを排除する役割を担っています。
15 年間もの間、Anthony Gallo ではオーディオファイルスピーカーに求められる条件を満たす小型フルレンジドライバーを探し求めていました。素材と積層の多種多様な組合せを実験し、Micro SE、そしてA’Diva SE のための完璧なフラットダイヤフラムドライバーを作り出しました。それらは世界的にも有名になった球体エンクロージャーに収められ、信じがたい程に生き生きとして水晶のようにクリアで試聴位置に関係無く安定した3D のサウンドステージを放つ球体スピーカーとなったのです。
     
再生周波数 80Hz~22kHz(壁付時))、100Hz~22kHz(スタンド使用時)
能率 85dB@2.83v / 1 M
公称インピーダンス
最大入力 60W(フルレンジ)
125W(80-120kHz で帯域制限時)
ドライバー 7.5cm 広拡散フラットダイアフラムフルレンジ/ネオジウム、フェライトハイブリッド採用
コーン素材 アルミニウムでラミネートされた独自ハニカムサンドウィッチ構造
サイズ 127mmφ
重量 約1Kg
カラー 黒、白、ステンレス(Micro Satellite 同仕上げ)
付属品 ラバーリング
オプション テーブルマウント、フロアスタンド、ウォールマウント、シーリングマウント
価格 本体価格: ¥44,000(税別/本)黒・白
本体価格: ¥48,000(税別/本)ステンレス

・・・・・展示店リスト
製品の仕様、規格、デザイン、価格は改善等の為予告なく変更する場合がございます。
FreeDial 0120-004884