Reference
REFERENCE III(リファレンス・スリー)在庫完了
Reference3 は、オーディオファンが求める性能とデザインを十分意識しており、
開発当初の製品(Nucleus SoloとNucleus Reference)の設計理念に基づいて
作られています。
制作完了まで3年間の開発プロセスを要し、そのほとんどは、AnthonyGalloと
品質チームのプロトタイプによる試聴テストに費やされました。
 
このスピーカーは、DVDオーディオやSACDなどの高解像度フォーマットを
再生するために、様々なものが独自に装備されています。
100万円を超えるスピーカーでも、滅多に持ち得ない特有の広帯域の周波数を持ち、
さらに他にはない300度の指向性が得られます。
また、ニュートラルかつ、透明度の高い音質の特徴として、
Reference3 はクロスオーバーを持たず、
ほとんどの周波数帯域(125Hz〜50kHz)の再生が可能です。
10cmカーボン・ファイバー・コーンのペア
(それぞれ高剛性かつ、低回折の12cmステンレス製球体に内蔵)は、
CDTIIトゥイーターとのクロスオーバーを持たずに、
重要な中音域を適切に処理します。
 
低域は、ロングストロークの25cmデュアルヴォイスコイルウーファーによって
再生されます。このウーファーは、鋳造アルミニウムタワーにマウントされた、
シールドエンクロージャーに装備され、
内部には“S2”(ポリエチレンの特殊な吸音材)が充填されています。
Reference3は、登録商標権、並びに特許取得の“S2テクノロジー”も特徴としています。
“S2”は、筐体の内側の空気からドライバのバックウェーブを切り離します。
“S2”の利点には、エフィシェンシーの過度応答と大幅な増加が改善された、
優れた低音域の再生力拡張も含まれます。
 
金メッキ・オールメタルのバインディングポストは、スピーカーケーブル接続を
安全かつ確実にし、モダンなアピアランスを象徴する、
取り外し可能なグリルは、剛性を高めるため溶接加工されています。
Reference3には、一台一台、広範囲に及ぶコンピューター
品質管理テストが行われています。

再生周波数 34Hz〜50kHz, ±3dB
125Hz〜50kHzはクロスオーバーレス
インピーダンス
感度 88dB/1W
最大出力(連続) 350W
トゥイーター CDT 3kHz〜50kHz指向範囲300度
ミッドレンジ 10cmカーボンファイバースコーカー×2
ウーファー カスタムメイド25cmダブルボイスコイルウーファー
寸法 H965mm×W203mm×D455mm(スパイク、スパイクマウント含む)
重量 25kg
付属品 専用スパイク、スパイクマウント
カラー スピーカー本体/ステンレス
ベース/ブラック、ナチュラルチェリー、ナチュラルメープル
価格 546,000YEN(税込/ペア)
ダウンロード Reference IIIマニュアルダウンロード(PDF)

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製品の仕様、規格、デザイン、価格は改善等の為予告なく変更する場合がございます。
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